劇場・ホール向けスタッキングチェア TS-1212シリーズ

豊かなクッションと美しい佇まい
劇場・ホール・シアター向けスタッキングチェア
TS-1212
TS-1212
TS-1212K
TS-1212K
TS-1212
TS-1212
TS-1212K
TS-1212K
製品説明

劇場・ホール・シアターの客席向けに開発した、スタッキングチェアです。

劇場やホールに適したスタッキングチェアとして、開発の背景

小劇場やイベントスペースなど、イベント規模や観客人数に応じてレイアウト変更ができる会場の客席は、大劇場の本格的なイス(固定タイプのイス)に比べて座り心地が劣りがちなことが、課題として挙げられます。

コトブキシーティングが開発したTS-1212シリーズは、「移動可能な劇場のイス」をコンセプトに生まれました。客席のイスとしてはもちろん、大劇場やホールの仮設・予備の席としても活用できる、観賞専用のスタッキングチェアです。移動式と、仮固定式をご用意しました。

固定タイプの劇場イスに匹敵するデザインと座り心地

スタッキングチェアでありながら、豊かなクッションや背裏と肘当てに配した天然木が、見た目の「劇場イスらしさ」を確立しました。

背もたれは、人間の背中に沿ってカーブを描く三次元曲面。綿密に設計されたこの背もたれには、天然木をふんだんに配し、音響性能の高さを兼ね備えています。

肌触りの良い天然木は、肘当てにも用いました。肘当ては、触覚が敏感な掌に直接触れる部分であることから、コトブキシーティングでは無垢材の利用を推奨しています。また、1席につき両肘掛が装備されているため、連結した時も隣の席と肘掛を取り合う必要がありません。隣の席との距離にも余裕が生まれる仕様です。

身体にフィットするクッション性も、特徴の一つ。固定タイプの劇場イスと同等の豊かなボリュームで、長時間に渡る鑑賞もゆったりと楽な姿勢で楽しむことができます。

美しく整列させるための簡易連結システム

脚部に設けられた簡易連結システムにより、ギャンギングして整列も簡単。座が自動でスムーズに起立する「座自動起立機構」を備えているため、座が起立しないスタッキングチェアに比べて、空席時に通路スペースを広く確保することができます。

製品仕様
この製品の納入事例

製品についてのご相談を承ります。
まずはお気軽にお問い合わせください。