4F
議場 / ヒストリーミュージアムAssembly Hall / History Museum

都道府県や各市町村の庁舎で利用いただく議会用の机イスのエリアと、コトブキシーティングのヒストリーを振り返るエリアに分かれています。ヒストリーミュージアムでは、懐かしのイスをはじめ、今は一般施設で見かけることのない歴史ある製品をご覧いただけます。

求められる「動かせる」議場家具

従来の段床・床固定式の議場家具から、平床・移動式へ、ニーズは変化しています。レイアウト変更のできる議場は、例えば、自然災害などの有事の際に緊急対策室へ転換したり、学校体育館に代わる市民の避難場所となったりと、有効な活用が期待できます。

本来の議場としての機能・グレード感を損なうことなく、移動が可能な新しい議場机・イスをご体感ください。傍聴席のイスも併せてご覧ください。

コトブキシーティング100余年の歩み

連結イスを日本で最初に手掛けたコトブキシーティング。公共ホールの歴史を語る上でも外すことのできない、エポックメイキングな施設「東京大学安田講堂」や「サントリーホール」のイス。

誰もが一度は座ったことのある駅のベンチや、日本の高度経済成長期のシンボルともいえる大阪万博の「太陽の塔」の(顔の)レプリカなど、他のどこのミュージアムでも見ることのできない貴重な製品を多数展示しています。海外グループ企業の製品展示と併せてご覧ください。