コトブキシーティングのカプセルベッドは、周囲からの寝息や寝返りの音はマットレスやベッドパッド、内装パネル内の緩衝材が吸収します。ベッドへの出入り口に設置した遮光性のあるカーテンまたはロールスクリーンにより、室内の明かりがベッド内の奥まで影響することもなく、同時に周囲からの視線も遮り、個室に近い環境を実現。就寝時のプライバシーも守られます。
シングルベッド1台分のスペースで、個室風の睡眠環境を2床分確保できるカプセルベッドは、省スペース化にも貢献。限られたスペースで快適なベッド空間を設けることによって居室面積に余裕が生まれ、共有のラウンジ・コミュニティスペースをつくったり、食堂を設けたりすることができます。集団で働いたり生活したりする環境下に必要な、ゆとりある空間を持つことができるのです。
新築はもちろん、既存建物の仮眠室にも導入できます。カプセルベッドは、建物の床の耐荷重が要件を満たしていれば導入可能。人が通れる出入口の大きさがあれば、カプセルベッドのパネルや柱を運び込み、現地で組み立てができます。宿泊料を徴収するホテル・旅館とは異なり、カプセルベッドを導入するための法的な規制は存在しないため、家庭用の二段ベッドを置く際と同様の流れで進めることができます。
家庭用の2段ベッドに比べて、カプセルベッドは高価な製品ですが、一方で、遮音性・遮光性・個室に近いプライバシー空間の確保など、2段ベッドでは実現できない、上質な睡眠環境を生み出します。満足度の高い睡眠環境をスタッフや寮生・合宿生に提供し、生活や業務効率の向上を図ることで、導入時の初期コストを上回る結果に繋がることが期待できます。
部屋の中央にカプセルベッドを設置して、部屋を間仕切ることもできます。カプセルベッド内への入り口を上段・下段で違えて設けた「サイドオープン 個室形配置用」ならば、右の部屋から上段に、左の部屋から下段に入れます。
上下2段のカプセルベッドは、大部屋の仮眠室・合宿所でも真価を発揮します。布団を一人分敷くスペースで、シングルサイズのベッド2床を確保。プライバシー空間を確保し、カプセル内にはコンセントもあるため、スマートフォンなどの充電も周りに気兼ねなく行えます。
部屋が生活拠点となる学生寮・社員寮・合宿所などでは、一人一人に個室がある状態が望ましいでしょう。その一方、限られた敷地面積内に個室を複数設けるには、コストや部屋数、部屋面積など、様々な問題があります。「サイドオープン個室形配置用」のカプセルベッドであれば、部屋を窮屈にすることなく、部屋数の増加、さらにはラウンジなどの共有空間といった新たなスペースの創造もでき、入居者にとってより快適な生活環境を構築することが可能になります。
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2026年2月現在
竣工 : 2026.4 床数:148
リニューアル : 2022.10 床数:15
納入 : 2023.2 床数:18
納入 : 2023.3 床数:12
本社ショールーム 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-2-1 営業日 平日10:00~17:00 定休日 土日祝日、夏期休業期間、年末年始
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