円卓や勾玉型のテーブルは、座る位置によって距離感を自由に調節でき、対話を生み出しやすくします。
一角に大きなテーブルやハイテーブルを配置することで、資料を広げて作業に没頭する、仲間と会話するといった生徒の自発的なアクションを引き出します。
廊下や広いスペースに多様なイスを置き、待ち合わせや語らいの場に。校内に多様な居場所を生みます。
探究学習の合間には心身をリラックスさせることも重要。「空を見てゴロゴロする」「ハンモックでくつろぐ」といった「開放と集中のリズム」を導く環境が、次の学びの質を向上させます。
「静かに本を読む場所」から、地域の人も仕事や活動ができる「コ・ワーキングスペース」へ。大人が働く姿を間近で見ることが、生きたキャリア教育に繋がります。
特定の場所を誰かが占有(私物化)せず、皆で共有する「フリーアドレス」のルールを生徒と共につくることで、公共心と空間活用の柔軟性を養います。
サイズ・形態を変える変幻自在な教室で 80名が一緒に学ぶ新しい普通科系高校 [前編]
サイズ・形態を変える変幻自在な教室で 80名が一緒に学ぶ新しい普通科系高校 [後編]
すべて見る
一覧へ戻る