コトブキシーティング、阪神甲子園球場の試合で排出されるCO₂をオフセットします! 阪神電気鉄道・阪神タイガースとともに「カーボン・オフセット試合」を開催!

2026.06.09
プレスリリース
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コトブキシーティング株式会社(社長:深澤啓子 以下、「コトブキシーティング」)は、持続可能なものづくりへの取り組みの一環として、阪神電気鉄道株式会社(社長:久須勇介 以下、「阪神電気鉄道」)、株式会社阪神タイガース(社長:粟井一夫 以下、「阪神タイガース」)とともに、2026年6月から7月に阪神甲子園球場で行われる阪神タイガース主催の「カーボン・オフセット試合」計9試合※1で排出されるCO₂※2(約225t-CO₂)を、オフセットします。

阪急阪神ホールディングスの環境保全への取り組み「KOSHIEN“eco”Challenge」

「カーボン・オフセット」とは、できるだけ排出量が減るよう削減努力を行ったうえで、日常生活や経済活動などにおいて避けることができないCO₂などの温室効果ガス(カーボン)について、排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資することなどにより、排出される温室効果ガスを埋め合わせる(オフセット)という考え方です。
カーボン・オフセット試合は、持続可能な社会の実現に向けて阪急阪神ホールディングスグループが掲げる「サステナビリティ宣言」に基づく環境保全の取り組み「KOSHIEN“eco”Challenge」の一環として実施されます。コトブキシーティングはこの趣旨に賛同し、日本GXグループが運営するJCXを通じて獲得した再エネ由来のカーボンクレジット(J-クレジット※3)を活用して、期間中に阪神甲子園球場開催試合で排出されるCO₂をオフセットします。

コトブキシーティングのSDGsへの取り組み

コトブキシーティングでは、ものづくりや企業活動において、「3R+Renewable」を基盤に、環境への配慮や社会への貢献を目指しています。Reduce(リデュース)=ゴミの排出量を減らし、Reuse(リユース)=物を繰り返し使い、Recycle(リサイクル)+Renewable(リニューアブル)=資源や製品を再利用し、再生可能な資源を活用した環境配慮製品を提供しています。製品素材には、再生材や再生可能材に加え、カーボンニュートラルへの貢献が期待される木質材料を積極的に採用しています。
コトブキシーティングはこれからも、地球に優しい製品を提供していきます。
【関連リンク】ものづくりの姿勢

※1 2026年6月30日~7月2日の対中日戦、7月3日~5日の対広島戦、7月10日~12日の対ヤクルト戦の計9試合。
※2 阪神甲子園球場で開催される試合では、空調・売店での調理などによりガス・水道を消費するほか、廃棄物の処理も必要で、CO₂の排出を伴います。今回の9試合で見込まれるCO₂の排出量225tは、杉の木約15,000本が1年間に吸収するCO₂量に相当します。
※3 J-クレジット制度は、省エネルギー機器の導入や森林経営などの取組みによる、CO₂などの温室効果ガスの排出削減量や吸収量を、クレジットとして国が認証する制度です。本制度により創出されたクレジットは、低炭素社会実行計画の目標達成やカーボン・オフセットなど、さまざまな用途に活用できます(J-クレジット制度ホームページより引用)。なお、クレジットは日本GXグループが運営するJCXを通じて調達する予定です。

お問い合わせ先

コトブキシーティング株式会社
広報企画部(担当:朝倉)
お問い合わせよりお問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。

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