コトブキシーティング株式会社

ホール・劇場・学校・スタジアム・映画館など、公共施設のイスやカプセルベットの製造・販売

コトブキシーティングの歴史COMPANY

1914年の創業から100年。
イスのコトブキとして着実に歩んできた、1世紀の物語の一部を
ご紹介いたします。

  • 1914
  • 1916
  • 1925
  • 1934
  • 1936
  • 1958
  • 1960
  • 1965
  • 1968
  • 1970
  • 1979
  • 1986
  • 1988
  • 1992
  • 2006
  • 2011

沿革

1914年(大正3年)壽商店 創業
1916年(大正5年)法人企業 壽商店を創立、ルイ王朝式の家具販売を開始
1925年(大正14年)東京帝国大学安田講堂へ納入
1947年(昭和22年)株式会社寿商店を設立、寿軽工業株式会社(境工場)を発足
1956年(昭和31年)FRP製品の量産に向けた研究を開始
1958年(昭和33年)移動観覧席(ロールバックスタンド)を開発
1960年(昭和35年)第12回ミラノ・トリエンナーレ展に出展
1965年(昭和40年)「イスのコトブキショー」開催
1970年(昭和45年)EXPO’70万国博覧会(大阪)「太陽の塔」顔の製作
1973年(昭和48年)株式会社寿商店と寿軽工業株式会社を合併、株式会社コトブキの誕生
1979年(昭和54年)世界初のカプセルホテル「カプセルイン大阪」へカプセルベッド410床を納入
1987年(昭和62年)アメリカ合衆国のインターカル社がグループに加入
1993年(平成4年)イギリスのオーディエンス・システムズ社がグループに加入
2000年(平成12年)タウンアート事業部を株式会社タウンアートとして独立させる
2001年(平成13年)アフターサービスを専門とする株式会社コトブキシーティングサービス(後に、KSS株式会社に改名)を設立
2004年(平成16年)本社を千代田区有楽町から神田駿河台に移転
ベトナムにコトブキ・シー株式会社設立、東南アジア中心に事業拡大へ
2005年(平成17年)台裕國際股份有限公司(台湾コトブキ)を設立
2006年(平成18年)コトブキ60シリーズ発売
韓国コトブキを設立
2010年(平成22年)ホールディングカンパニー制へ、コトブキシーティング株式会社設立
2011年(平成23年)可変劇場イス(プレミアムRCS)を開発
2013年(平成25年)シンガポールにコトブキシーティング・インターナショナル株式会社(後に、コトブキシーティング・アジアパシフィック株式会社に改名)を設立
2014年(平成26年)創業100周年本社ビルに新ショールームがオープン。
キネット・ギャレイ・ルネッサンスがグループに加入。
2016年(平成28年)マレーシアのフェルコ・シーティング・システムズ社がグループに加入