コトブキシーティング株式会社

ホール・劇場・学校・スタジアム・映画館など、公共施設のイスやカプセルベットの製造・販売

ヴィジョンCOMPANY

みんなが楽しめる空間、
幾世代へも受け継がれていく安全な場所、
それが、コトブキシーティングの思う
パブリックスペース。

みんなが平等に楽しめる空間づくり。
それは、「コトブキ」創業以来の基本理念です。
この思いはこれからも変わることがありません。

誰もが等しく楽しむためには、みんなを守るための安全品質が不可欠です。
イスの強度と耐久性、そして防災に関するさまざまな条件をクリアし、これを堅持すること。それがパブリックスペースを創り続けるコトブキシーティングの不変の使命です。
世界の人々が、同じ価値観で心を動かす、オペラやコンサートなどの劇場や議場をはじめ、共通のルールを共有するサッカーや野球、成長を願って人間工学が生かされる教育施設など、パブリックスペースのイスに対するニーズは世界共通です。
コトブキシーティングは、人々の思いを大切に、「快適なイス」にこだわりつづけていきます。
「楽しさは、安心から生まれる」ことを確信して。

社長写真
代表取締役社長 深澤重幸

人がいる、ふれあっている、コトブキがある。

パブリックスペースの快い集いを描き、百年を超える時があって今がある。
人を笑顔にする技術を磨き、ひとつひとつの製品に正真正銘の工夫をする。それは、私たちの本能であり、約束でもあります。
「安全品質」の堅持でもある。笑顔を広げた歴史を、未来へ。人がいる、ふれあっている、声が聞こえる。


パブリックシーティングの開拓者として。

1914年、「壽商店」から始まり百年を経て「コトブキシーティング」へと続く。
過去百年に納入した、劇場のイスや講堂のイスなどを始め、その多くは今も現役で働き、信頼を重ねてきました。創業から社是としてきた Always With Pioneering Spirit「常にパイオニア精神を持って」を、これからの百年に向けても発揮し、専門性の高い技術を深化させ、製品づくりに地道な努力を惜しまず、チャレンジすることを、私達は続けていきます。


優しさの進化形が、ここにある。

いつまでも使う人に優しいこと、プロダクツに関するコトブキシーティングの思いは、この一言に集約されます。
誰もが安全に、いつまでも快く使えるための探究は、止まることなくつづきます。
もちろん、地球に優しいことも。
それは、機能面に関わる形状の進化はもちろん、空間環境の整備やスペースの作り方、現在、言われている、ユニバーサルデザイン(UD)も。
UD思想は、コトブキの百年におよぶ歴史の中で常に追求され、実績として形にしてきた思想だと言えます。
コトブキが製品づくりの基盤としてきた、製品の「ユニバーサルデザイン」、「ECO理念」と「ロングライフ」は、さらに進化をつづけます。


コトブキから始まり、時を経て信頼は深まる。

コトブキ製品は、時の経過を感じさせないことを目指してつくられます。
しかし、リニューアルを迎えた際はメーカーとしてのデザインカと技術力を余すことなく生かして独自の快適空間を牛みだします。
百年を超えて、次の数十年へ。時代を超えて信頼は深まるものと確信しています。