コトブキシーティング株式会社

ホール・劇場・学校・スタジアム・映画館など、公共施設のイスやカプセルベットの製造・販売

屋内用木製スタジアムシート(スタジアムベンチ) SP-2000シリーズPRODUCT

合成樹脂を含浸し高温で加圧成形
しなやかなで強い屋内用スタジアムシート

    屋内専用の木製のスタジアムシート(スタジアムベンチ)です。

    体育館やアリーナに、高品位な調和を生む成形合板仕様です。合成樹脂を含浸し高温で加圧成形しているため、一般の成形合板と比べて薄い仕上がりながら、しなやかさ、強度、剛性ともに優れています。

    SP樹脂含浸ブナ合板の特性

    難燃・自消性
    木質材料ですが、難燃性があり、また自消性をもっています。(自消性 : 燃焼していた資材が火元を除くと、すぐに消火する性質)
    発煙性
    JIS-D-1201自動車室内用有機資材の燃焼性試験方法に基く発煙試験で、減光係数0.1以下、ほとんど煙を発生しません。
    曲げ弾性率
    背座シートは、ブナの単板に合成樹脂を含浸し高温にて加圧成形しているため、一般の成形合板と比べて大変薄くできています。材料自体の曲げ弾性率は1,330kgf/m㎡、イスとして作られた時の形状も含めて、しなやかさ、強度、剛性ともに優れています。
    背座表面の硬度
    一般の成形合板に比べ合成樹脂が含浸されているので表面硬度が高く、傷がつきにくく丈夫です。
    座面しぼ
    座面はしぼ加工されていて、座った時の前滑りを防ぎます。

    仕様

    この製品の納入事例

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