コトブキシーティング株式会社

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秋田県に誕生した「由利本荘総合防災公園ナイスアリーナ」で、B.LEAGUE 2018-19 B1リーグ戦(秋田ノーザンハピネッツ vs 大阪エヴェッサ)を観戦!前編

レポート / 2019.7.25

2019年から国際的なスポーツイベントが目白押しの日本。このスポーツブームを後押しするかのように今、全国各地で新しいアリーナの建設が相次いでいるのをご存知でしょうか。

秋田県由利本荘市にできた「由利本荘総合防災公園ナイスアリーナ」もその一つ。今回は、そこで行われたB.LEAGUE 2018-19 B1リーグ戦「秋田ノーザンハピネッツ vs 大阪エヴェッサ」の試合を観戦してきました。

イベントやグッズ販売、ご当地グルメなど、試合前から会場は楽しめます!

会場に着いたのは、試合開始の3時間前。開場の時間です。
ずいぶん余裕をもって来たつもりでしたが、既にアリーナ前には長蛇の列が。みなさん、早い!びっくりしました。

アリーナ正面の大階段を上がって2階のエントランスから入ると、グッズや地元グルメの売店がズラリと並んでいます。何を買おうかとのんびり見て回っていたら、人気店にはあっという間に行列ができていました。

B.LEAGUEでも屈指の人気チーム「秋田ノーザンハピネッツ」。小学校に入る前くらいの小さな子どもやそのお父さんやお母さん、友達同士の学生に加え、高齢者や車いすの来場者も多く見られ、秋田ノーザンハピネッツのブースター(バスケットボールのサポーターの呼び名)層の広さに驚きました。みなさん、これから始まる試合が楽しみでしょうがない様子。

試合前の会場では、地元の子どもたちによるミニバスチームのゲームが行われたり、チームマスコットのビッキーが会場内のファンと触れ合ったりと、徐々に盛り上がりを見せています。

試合開始(ティップオフ)の10分前には、会場は秋田ノーザンハピネッツのチームカラーのピンク一色になりました。チームTシャツにマフラータオル、ビッキーの顔の付いた帽子やピンクのアフロを被ってるブースターまでいます。ここまでピンクに染まるとは。その光景を見るだけで試合への期待感で胸が膨らんできます。

2階席の通路は、いつの間にか立ち見客でびっしり。みなさん、この新しいアリーナでの初勝利を生で見ようと駆け付けたのでしょう。

観客のテンションを高めるオープニング

試合前の、オープニングショーでは、アリーナ中央に吊り下げられたビジョンとレーザー照明が効果的に使われ、これから始まるゲームへの盛り上がりを演出します。まるで、ライブハウスに来たかのような格好良さ。

副市長の挨拶に続いて行われた県民歌の合唱。県民歌?恥ずかしながら、そんなものがあることすら東京から来た私は知りませんでした。みんな大きな口を開けて、会場全体に響き渡る大合唱。秋田県民の県民愛を感じたひとときでした。

取材日:2019年3月
取材:広報企画部 M.A


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