コトブキシーティング株式会社

ホール・劇場・学校・スタジアム・映画館など、公共施設のイスやカプセルベットの製造・販売

順天堂大学 さくらキャンパス 1号館
会議室(リニューアル)

会議研修室・コンベンションホール|2019.11.14

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箱根駅伝の記者会見会場としても利用

順天堂大学 さくらキャンパスの1号館に配置されている会議室は、会議・ミーティングだけでなく、箱根駅伝の選手・監督の記者会見や撮影の場として、積極的に活用されてきました。会議の議題によって机やイスの配置を変えたり、取材時は机もイスも収納してフラットな広いスペースをつくったり、イベントに応じて様々なレイアウトが求められます

この会議室では、長年、折りたたみができない長机とスチール脚のイスが使われていましたが、重さと数量がかさむことから、動かす・収納するといった単純な作業に多くの時間と労力が必要でした。そこで、作業の簡便化を図るため、2018年6月、会議室の家具の入れ替えが決定。採用されたのは、スタッキングチェアFC-310と、フォールディングテーブルFT-603Dです。

二層構造の座のクッションが、長時間の会議でも安定した座り心地を創出

会議は長時間に渡るケースもあるため、イスの選定ポイントは、安定感と座り心地の良さでした。選ばれたFC-310は、小劇場やホールの客席向けのイスとして開発されたスタッキングチェアです。張り包まれた背と座のクッションは至ってシンプル、特別な厚みもありません。その見た目からは想像できない、底づき感のないボリュームある座り心地の秘密は、座のクッションを構成するウレタンフォームと樹脂繊維コアの二層構造。一般的なクッションはウレタンフォームのみですが、その下に樹脂繊維コアをたっぷりと敷くことによって、長時間の着席による負担を軽減します。

スチール製の脚は、前と後ろが繋がったループ脚仕様。4本脚の既存タイプに比べて床にしっかりと接地するため、安定感も向上しました。最大6脚まで重ねることができるため、収納時の省スペース化も果たします。

スマートなデザインのフォールディングテーブルは機能性も抜群

フォールディングテーブルFT-603Dは、滑らかに伸びたシンプルな脚のデザインと機能性を両立した新製品です。従来のコトブキシーティングのフォールディングテーブルに比べ、脚部のラインがベース部と連続する洗練された意匠です。さらにベース部を低めに設定することで、足元の空間にゆとりを生むとともに、スマートな出入りを可能にします。

テーブルの脚先は、床にしっかりと固定されたようにも見えますが、天板下のリフトアップレバーを握ると脚内部からキャスターが出現し、簡単に動かすことが可能です。リフトアップレバーを握った時だけキャスターが使えるようになるため、一般的なキャスター付きの可動机で心配されがちな、ストッパーでロックしても固定されずにコロコロと動いてしまうという懸念がなく、安心して席に着くことができます。テーブルの上に荷物を置いたまま、会議の途中にさっとレイアウトを変えることもできます。また、水平に重ねて部屋の隅に寄せたい時などは、天板を倒すことで、リフトアップレバーを使わなくてもキャスターが自動的に出現します。いつでもワンタッチの軽い操作で扱えるため、多忙な職員の大きな味方となります。

居室データ

所在地
270-1695 千葉県印西市平賀学園台1-1 
地図
施主
学校法人順天堂
納入
2018年6月
席数
81
※テーブルは27台

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